宮城県全自治体、国の主要官庁への登録実績200件以上!
「建設業許可取得」から「入札の資格登録」まで
一貫したサポート!経営状況分析・経営事項審査・登録まで一括管理致します。
公共工事を受注するにはどうしたらいいの?
公共工事を元請として受注するためには、一般競争入札・指名競争入札に参加しなければなりません。
「よし、だったら早速入札に参加しよう!」
ちょっとお待ち下さい。
実は入札に参加するためには、いくつかのステップを踏まなければならないのです。
では、入札に参加するためには、何をどのようにすればいいのでしょうか?

当事務所では、建設業許可取得から入札の資格登録までの一貫したサポートを提供しております。
宮城県の全自治体、国土交通省、環境省などの主要官庁への登録実績は200件以上。ランクアップの「つぼ」もアドバイス致します。
入札参加までの4つのステップ
ステップ1建設業許可の取得
これが全ての基本です。
各自治体の入札に参加するためには、「建設業許可」業者であることが大前提となります。
いかに許可を取得するか、に関しましては、このホームページのメインコンテンツでもありますので、改めてご参照下さい。
ステップ2経営状況分析
この「経営状況分析」が、実際の入札参加へ向けた、最初の具体的な動きとなります。
お客様の財務内容を「登録経営状況分析機関」が分析し、結果は書面にて通知されます。
いわば、「財務内容の通信簿」です。
次の段階である「経営事項審査」に進むためには、この通信簿=「経営状況分析結果通知書」が必須です。
当事務所では、登録経営状況分析機関と常時連携していますので、お客様から必要書類をお預かりするだけで、経営状況分析への素早い対応が可能です。
ステップ3経営事項審査
「経営状況分析結果通知書」を受け取ったあと、「経営事項審査」を受審します。
一般的に「ケイシン」と呼ばれているものです。
「経営事項審査」は、国や自治体が工事を発注する為の判断基準とするため、「企業の力」を判断するものです。
ほとんどの国や自治体で、この経営事項審査の結果(総合評定値:「P点」といいます)で企業を格付けし、発注金額等を決定していますので、「自治体からいくらの工事を受注できるか」を左右する、極めて重要な手続きになります。 経営状況分析の結果が「財務内容の通信簿」であれば、経営事項審査の結果は「会社全体の通信簿」と言えます。
この「会社全体の通信簿」善し悪しで、受注できる工事がほぼ決まります。

経営事項審査の審査項目はいくつかの項目に分かれており、それらを総合して「総合評定値:P点」が算出されます。
それぞれの項目で何がポイントになるのかを把握することが、P点アップへの近道です。


「総合評定値:P点」は以下の計算式で算出されます。
ステップ3経営事項審査
X1X2は、それぞれ個別の審査項目です。順番に見ていきましょう。
X1=工事種類別年間平均完成工事高
P点の25%を占めるポイントです。
年間の完成工事高が多ければ多いほど、点数が増える仕組みになっています。
X2=自己資本額および平均利益額
P点の15%を占めるポイントです
これは、自己資本額と営業利益・減価償却実施額を合計して平均化したものです。
やはり自己資本や営業利益等の数値が良いほど、点数が増える仕組みになっています。
Y=経営状況分析
ステップ2で入手した「経営状況分析結果通知書」の点数です。
20%がP点に反映されます。
Z=技術力
X1と共にP点の25%を占める大きなポイントです。
有資格の技術職員の人数、元請完成工事高等が考慮されます。
技術職員が多いほど、元請完成工事高が大きいほど、点数がアップします。
W=社会性
P点の15%を占めるポイントです。
審査項目としては以下のとおりです。
自治体への競争入札参加資格申請
経営事項審査を受け、会社全体の通信簿と言える「総合評定値:P点」が明らかになって、初めて自治体に対する競争入札参加資格申請ができるようになります。
申請は、市町村・都道府県・国の省庁(及びそれらに付随する公的機関)ごとに行う必要があります。
例えば「宮城県」と「仙台市」は、それぞれ別の自治体です。
宮城県は宮城県の工事を発注し、仙台市は仙台市の工事を発注します。
両方の入札に参加したいのであれば、「宮城県」「仙台市」2つの自治体に登録しておかなければなりません。
さらに国レベルで言えば、例えば「国土交通省」と「環境省」は別の組織になりますから、どちらの入札にも参加したいのであれば、それぞれ登録する必要があります。


例年、11月頃から各自治体で申請要領が公表され、翌3月頃にかけて必要な書類を添付して申請します。
(自治体によっては、随時登録可能な場合もあります)
申請が承認されれば、その自治体が発注する入札案件に指名競争入札・一般競争入札を行い、落札することで受注することができます。
基本的に「総合評定値:P点」の点数で、受注できる工事の金額が決まりますが、自治体によっては、その他の加点要因を考慮してくれる場合もあります。
例:宮城県の加点(減点)要因例
①県工事検査規程に基づく工事成績調書の総合点
②宮城県の優良建設工事施工業者表彰を受けた件数
③宮城県の建設工事事故防止優良者表彰を受けた件数
④建設業法の規定に基づく指示処分を受けた件数、営業停止を受けた日数
⑤宮城県の建設工事指名停止に関する定めに基づく指名停止を受けた日数
⑥全国建設業労働災害防止大会において表彰を受けた件数
⑦ISO9000及び14000シリーズ登録証の件数又はみちのく環境管理規格の認証登録の件数
⑧障害者雇用促進法に基づく障がい者の雇用の状況
⑨災害時対応の地域貢献の有無及びその他の地域貢献の有無
⑩ポジティブ・アクションの推進の状況
⑪技能士の在籍の状況
各発注工事に対する条件とランク
各発注工事に対する条件とランク-土木工事
各発注工事に対する条件とランク-建築工事
各発注工事に対する条件とランク-鋼構造物、しゅんせつ工事
各発注工事に対する条件とランク-とび・土工・コンクリート工事
各発注工事に対する条件とランク-ほ装工事
各発注工事に対する条件とランク-設備工事
各発注工事に対する条件とランク-その他工事
各ランクに対応する工事発注金額
各ランクに対応する工事発注金額-土木工事
各ランクに対応する工事発注金額-建築工事
各ランクに対応する工事発注金額-鋼構造物、しゅんせつ工事
各ランクに対応する工事発注金額-とび・土工・コンクリート工事
各ランクに対応する工事発注金額-ほ装工事
各ランクに対応する工事発注金額-設備工事
各ランクに対応する工事発注金額-その他工事
0120-489-022
Copyright(C) 2011-2016 仙台・宮城の建設業許可ガイド All rights reserved.